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2010年3月19日

ありえるえりあ勉強会#3 Emacs編 vol.2

「今日はありえるえりあ勉強会#3 Emacs編 vol.2」でした。タイトルなが!多分、何人かは会場にたどり着けずに帰っちゃったんじゃないかと予想。その辺は、準備不足ですね。でも、今回の会場はワークス(アリエルの親会社)の会場を借りた初めての勉強会なので、仕方ないです、と自分を言い聞かせています。

さて、一番最初は開発部長のよく分からない話でした。いや、本当に分からなかった。何を言いたかったのだろう?ネタだったんだろうか?

その次は菅原さんのライブコーディングでした。まあ、その場でコードを作り上げていくのを見ているのはとても面白いです。どういう風に考えながらコードを書いていくのか分かるし、この状況でさくさくコードを書いていけるのはすごいとしか言いようがありません。でも、もうちょっと喋りながらじゃないと、静かになりすぎです。もう少しフォローできればよかったかな。

その後は、松山さんのお話です。2時間喋れると言っていましたが、2時間喋るより、30分とか45分で喋る方が大変です。もう少し時間配分があれば、もっと面白かったのに。まあ、今日聞けた話もそれはそれで面白かったんですが。

その後、ライトニングトークとか言いながら、関係者ばかりが喋っていました。ドラ娘はなぜか評判が良かったようです。で、最初の人はvimです。喋った人はIPA未踏ユースでスーパークリエータの称号をもつ人です。でも、なぜ、Emacsの勉強会にvim?しかも、それ、Emacsでできるよ。

そのあと、また菅原さんのお話で、Emacsでお絵かきです。うーん、すげー。でも、Emacsだらかすげー、なんですが。

最後は吉岡さんと言って、Eclipseのプラグインを開発するのが好きな人です。で、Emacsの話かと思いきやEclipseの方が凄いでしょ!とけんかを売っていました。でも、最後がなぜEclipse?Eで始まっているから間違えちゃったんでしょうか?それから、けんかを売ろうとしたせいか、しゃべり終わるとどこかに行ってしまいました。

参加者はEmacsの勉強会なのにvimとかEclipseとか、頭の中が???になったんじゃないかと思います。それがアリエルの狙いでした。

次は関数型言語いろいろの戦いをやるか、ちょっと世の中に流されてJavaなんかどうかな〜と思っています。Javaと言っても、書き方とかライブラリの紹介じゃなくって、jvmの落とし方とか、gcをはあはあ言わせる方法とか、バイトコードの歩き方とか・・・。



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