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2010年2月2日

websocketsのpipeline

websocketsでpipelineの記事を読んでいて、とってもおもしろいです。と言うか、やっとちゃんと読み始めました。なにやらすごそうらしいと聞いていましたが、何なのかさっぱり分かっていませんでした。と言うか調べようとしてませんでした。
基本はwebsocketsでだらだらとデータを送信して、ぽこぽこと受信したデータを処理して表示すると言うものらしいです。まあ、データの受信を待たずに非同期で送信する感じ。さて、この記事を読むとwebが速くなるらしいです。自分で計測していないし、コードもちゃんと眺めてはいないのですが、ざっと見た感じは正しそうに見えます。

websocketsについて初めて聞いたとき、「それってHTML5じゃなくてHTTPの拡張じゃない?」と思った後に、「なぜHTTPにこだわる必要があるんだろう?」と。で、先ほどの記事をよんで、やっぱり「HTTPである必要性って何?」と。既存のインフラがそのまま使えるとか、そういうことは分かるんですが・・・。HTTP over WebSockets見たいな感じかな?P2Pの頃に、物理ネットワーク上に仮想ネットワークが形成されているという話がありました。結局、そのころのそうした仮想ネットワークのデジャブーを感じてしまったりします。で、websocketsはとってもおもしろいなー。ブラウザとライブラリ(クライアントの方ね)の対応がもっと進んで、互換レイヤーみたいなのを介してシームレスにwebsockets(みたいなもの)が扱えればいいな。まあ、HTML5のwebsocketsを直接処理してもいいんですが・・・。

何の結論もない単なる感想でした。

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