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2009年12月22日

ブレスの位置

さて、golangは(多分trunkだけだと思う)文のセパレータとして基本的に改行が使われるようになりました。;をセパレータに使ってもいいですが、僕はない方が好きです。Pythonの影響です。それと同時にブレスの位置も微妙に厳しくなりました。

func myfunc() {
....
}

はコンパイルできますが、
func myfunc()
{
...
}
はコンパイルエラーになります。基本的に僕は最初の方の書き方しかしないのでいいのですが、今まで書いたコードの中に一カ所だけ下の方のコードのような箇所があり、コンパイルエラーがでました。

そんなことはどうでもいいのですが、それを開発部長に話したら、「そんな書き方するんですか?」と。まあ、間違って改行がはいちゃっただけなのですが。で、下の方の書き方は、C世代のおじさんたち書き方と言う結論になりました。今時のJava世代の若者は上の方の書き方をするのです。「僕はCでも上のような書き方をしてたよ」と言うと、「おおたにさんのAirOneのコードは全部下のかきかたですよ。」と開発部長。なかなかあなどれません。でも、AirOneのC/C++のあとにJavaになって、上の方になれてくると下の書き方は少し、違和感がありますが、開発部長はおじさんなので、「Cは下の方の書き方じゃないと違和感がある」と。おじさんは新しいものになじめません。(うーん、かなり事実をねじ曲げているような・・・)

まあ、言語ごとにコーディングスタイルが統一されていればそれでいいのです。

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