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2009年11月6日

VirtualBoxにUbuntu 9.10を入れてMacっぽくする

会社ではQuad CoreのマシンでVirtualBoxが動いています。そこにUbuntu 9.10をインストールしました。インストール直後にログインすると3Dのエフェクトが少しだけかかっています。ただ、エフェクトがかかるととても遅くなるので、3Dエフェクトは諦めます。VM上のことだから仕方ないのかもしれません。

さて、会社ではDual Monitorで使っていて、片方の画面はVirtualBoxをフルスクリーンで使っています。フルスクリーンだとVMで動いている感じがしなくていいです。さらにUbuntuの見た目をMacっぽくすると、一部の人は騙されおもしろいです。なので、カルマなコアラの9.10をMacっぽくします。昔と違って、かなり手順が簡略化されています。
まず、Mac4Linのサイトから最新版のMac4Linをダウンロードします。現在は、Mac4Lin_v1.0.tar.gzです。ついでにpdfがあって、そこにちゃんとした英語のドキュメントがあります。

ダウンロード後、解凍して
cd Mac4Lin_Install_v1.0/
./Mac4Lin_Install_v1.0.sh
と実行します。何か聞いてきたら「y」を入力して、パスワードを聞かれたらパスワードを入力します。次に、awn関係のパッケージをインストールします。とりあえず、こんな感じ
sudo apt-get install awn-applets-c-core awn-applets-c-extras awn-applets-python-core awn-applets-python-extras awn-manager
これで、下のパネル入らなくなったので、思いきって削除します。そして、アプリケーションのアクセサリのAvant Window Navigatorを機動します。下の方にドックが出現するので、右クリックして設定を開きます。ログイン時にAwnを自動起動するにチェックを入れて、あとは、お好きなように。
次に、壁紙をMacっぽいものに変えます。ホームディレクトリにMac4Lin_v1.0と言うフォルダがあるので、その中のWallpapersの中にわりとそれっぽい壁紙があります。また、別のところから落としてくるのもありかな。

Macと言えば、メニューはウィンドウの中ではなく、上のパネルの中です。これをやらないと意味がないです。まずは、ここにあるように最新版のglobalmenuをインストールします。Synapticマネージャを開いて設定のリポジトリを選択します。他のソフトウェアのタブに移動して追加で次の行を追加します。
deb http://ppa.launchpad.net/towolf/ppa/ubuntu karmic main
再読み込みしてからgnome-globalmenuをインストールします。まずは、上のパネルの左の方にあるメニューとかFirefoxのアイコンとかをことごとく消しちゃいます。そして、メイン・メニューのアイコンを追加。それから、Global Menu Panel Appletを追加します。それからPreferenceからGeneral Settingのタブにあるチェックをすべてつけて閉じます。Gnomeのアプリケーションのメニューはパネルの中に表示されます。これで、人を騙せます。

それからGnomeのアイコンは変えられるはずなんですが、変わってくれません。それはまた。

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