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2009年11月12日

とりあえず、MacでGoを動かす

エンジニアならMacにXCodeやmercurialなどの開発環境が入っているのは当たり前だよね。ということで、
export GOROOT=~/myproj/gosrc
hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/ $GOROOT

でソースをとってきます。そして、環境変数をセットしてからビルドします。GOARCHの説明を読むと、intelのプロセッサしかだめなのかもしれません。Core2じゃないMacのひとは、そういう人はx86だけど買い換え時かもしれません。
export GOOS=darwin
export GOARCH=amd64
cd $GOROOT/src
./all.bash

でビルドします。プロキシの配下にいると、HTTP関係のテストで失敗してインストールできません。悲しいです。http_proxyなどの環境変数をセットすれば大丈夫なのかもしれませんが、run.bashのmake testをコメントアウトしてインストールします。~/binの下にインストールされます。僕は~/binにPATHが通っているのでその後は何もしなくても大丈夫。

で、インストールの説明ページにあるサンプルを動かします。6gとか6lとかうーむ。6gがコンパイラで6lがリンカーなのですね。うまくいけば6.outができていてちゃんと動きます。

Pascalのような、Pythonのような変な気分です。会社のうさみみがメーリスを始めたので、興味ある人はどうぞ。ちなみに、プロジェクトページのドキュメントは全部訳すと息巻いているようです。

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