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2009年11月18日

やってはいけないこともやってしまう

スタートアップがやってはいけないこと10+1がなかなかおもしろいです。

アリエルができた時を振り返りながら見てみると、


1.  街のいい場所に立派なオフィスを借りてしまう

他人の金を自分の金のように使うな

アリエルができた当時はオフィスがなかったし、どちらかと言えば、このままオフィスなくてもいいじゃね?と思っていました。でも、なぜかオフィスができてしまいました。いい場所かどうかはわかりません。当時は割と安い方でした。ちなみに、一番最初の渋谷のオフィス(どこかの会社のを曲がり)はなぜか無料でした。 


2. 1回のツイートで何をしているか説明できない 

なぜあなたのプロダクトが優れているのか、短時間で説明できるようになれ 

  これは、そうだったかもしれません。


3. ざっと見回してもプログラマーがいない 

よい企業は彼らであふれている

残念ながらプログラマばかりでした。それはそれでどうかな?と思います。


4. PR会社と契約する(あるいはブログもツイッターも使ってない) 

素晴らしい企業は顧客がその企業のことをすすんで語るものだ

 途中から何かをやろうとしていたかもしれませんが、よく分かりません。


5. 間違ったことにお金を使っている 

コーヒーマシンではなく、プログラマによいイスとモニタと速いマシンを買ってやれ

 たぶん、日本の他の会社よりはいいですが、僕は全員に個室が欲しいです。


6. 解雇を躊躇する 

社内で方向性が異なるスタッフがいたら素早く対応すべきだ

 これって、アメリカと違って日本じゃ難しいんじゃないかな。変にやると訴訟になるし。ただ、アリエルができた時はみんな若かったので、その環境に慣れなくていなくなる人はいたけど。


7. インフラの選択を誤る 

私(スコーブル氏)はRackspaceの社員でありバイアスがかかっていると思うので、この件については誰かよいスタートアップに聞いてみるのがよい。

  ・・・


8. 早すぎる時期からベンチャーキャピタルにマネジメントと戦略をコントロールされてしまう
うーん、どうなんでしょう?ベンチャーキャピタルにもよるんじゃないかな?もしくは人によるのかもしれません。ただ、エンジニアはおとなしいので、対等に渡りあえるスーツが必要かもしれません。


9. クールすぎる社名やロゴ
 なんか、最初はすごい適当だったような・・・。


10. Yesといいすぎる。とりわけ技術的な決断に対して
うーん、これはどうとらえていいか分かりません。とりあえず、技術的な決断は結構やりとりがあったような気がします。


11. 詳しいからと古い技術を選んでしまう

これも微妙です。エンジニアは新しいから、おもしろそうだからと言う理由で技術を選んでしまうこともあります。やろうとしていることに対して、何が適切かじゃないかな?

まあ、最初はいろいろありましたが、なんでもいいから続けることが大事かもしれません。 



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