ページ

2009年10月31日

プロセス改善と感情のコントロール その2

アリエルの開発はとてもモチベーションが高い集団です。僕が普通の会社と考えているようなところでは、仕事でしかコードを書かず、仕事に関係なくコードを書く人はごくわずかです。アリエルとか、それ以外の変な会社は、仕事に関係なくコードを書く変態ばかりが集まっています。たまに普通の人も混じっていますが・・・。普通の会社と変態集団では、そのマネージメントって全く違います。と言っても、普通の会社の実態は知らないのですが。変態集団は何も言わなくても勝手にやるので、向かう方向を指し示すことと、歩みが遅い人の背中を押してあげるだけでいいです。それ以外のことは大体分かっているので、変に押しつけても効果がないです。また、変態達は個性が強いので、個別対応が必要です。人によって背中の押し方を変えないといけません。この辺が難しいところかもしれません。簡単に言えば、プロ意識とか、競争意識とかをくすぐるとか、絶対的な高みを見せつけるとか。プロ意識とか競争意識をくすぐるのは僕のやり方で、まあ、他にもいろいろやったりします。絶対的な高みを見せつけるのは開発部長のやり方でした。僕はそこまですごくはないので、くすぐったりするやり方しかできません。

やり方自体はいろいろあるのですが、多分、それは教えない方がいいと信じています。僕は基本的にモチベーションをコントロールしようとしていますが、目的なくまねるだけまねても多分うまくいかないかな。と言うのを最近見ました。本人はまねているつもりはなかったかもしれませんが。 

まあ、このエントリは特定の一人に対して書いていますが、直接言うのが恥ずかしいので、ブログに書いています。 



0 件のコメント: