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2009年9月3日

Snow Leopardは本当に速くなったのか?(体感的に)

Snow LeopardはWeb上のレビューを読んでいると速くなったとよく書いています。特にMac Book Airを使っている人たちが感じているのかもしれません。僕はというと・・・。アルミになったMacBookで2.4GのC2Dで4Gのメモリですが、あんまりスピードが速くなったとは感じません。言われてみると速くなった気がしてきますが・・・。ただ、遅くはなっていないようです。

さて、ソフトウェアを会社で作っていますが、会社のソフトのパフォーマンスを計測すると、バージョンを上げれば以前に比べて30%速くなったり、50%速くなったりしています。地道に改善されています。ある程度までは一気に速くできますが、そこから先は小手先ではどうにもならなかったりします。そのなかで、30%速くなるだけでもすごいんですが、その程度のスピードアップだと体感的には変わらなかったり、言われてみると速くなっているかも、という違いしかありません。もっと悲しいことは、IE6で使っているのをやめて、Chromeなり、FireFoxなり、Safariにすれば劇的に速くなることです。せめてIE8とか・・・。それを知っていると、IE6のサポートは打ち切りたいです。なんだか、むなしい。

で、Snow Leopardも速くなったかもしれないけど、そんなに体感できるほどじゃないなー、という印象です。 



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