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2009年5月1日

VistaにVirtualBoxにUbuntuに

VistaのマシンにVirtualBoxをインストールしました。VMwareにするかVirtualPCにするか迷いましたが、何となく・・・。

インストール自体はインストーラに従ってインストールするだけです。新しいマシンがVistaなので、Linuxがいなくなるのは悲しいので、UbuntuをゲストOSにします。本当はホストをUbuntuにして、ゲストOSをWindowsにしたかったのですが、まあ、反対になってしまいました。

インストールが終わって起動して、メニューの[デバイス]から[Guest Additionのインストール]を選択します。すると、CDROMとしてマウントされるので、管理者権限でVBoxAdditionLinux-x86.runをたたきます。これで、画面のリサイズでUbuntuの解像度がかわります。まあ、普通の使い勝手になります。それから、バーチャルマシンの設定で、3Dアクセラレーションを有効にして起動します。すると、Compizの3Dエフェクトが使えるようになります。ウィンドウがはためきます。

MacのParallels 4.0はゲストOSがWindowsの時だけ、3Dエフェクトが使えるので、このあたりはVirtualBoxの方が優れています。

VirtualBoxにはシームレスモードというのがあります。ParallelsのCoherenceです。この機能もParallelsはWindowsしか使えませんが、VirtualBoxだとゲストがLinuxでも大丈夫です。

やっぱり、SunのようなUnix屋さんのおかげでしょうか?

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