ページ

2009年5月7日

VirtaulBoxのUbuntuでWindowsのファイルシステムをマウントする

WindowsではCygwinを使っていますが、必要なソフトをインストールし忘れることとかよくあります。VirtaulBoxの中でUbuntuが動いているので、そこからWindowsのファイルシステムをマウントできればとても便利です。きっと。

VirtualBoxのウィンドウの[デバイス] - [共有フォルダ]を選択します。ダイアログが表示されるので、そこで、共有フォルダを追加します。ボタンを押すとまた、ダイアログがでてくるので、共有したいフォルダを選択(指定)します。僕はCドライブの直下から共有したかったので「C:\」と入力しました。ちなみに、フォルダの選択ダイアログから指定すると「C:」となって共有させてもらえません。次に共有名を指定します。VirtaulBoxが識別する識別子です。ゲストがWindowsならすぐに共有できるのかもしれません。ここではCと入力しました。それから永続化にチェックと入れます。ずっと使いたいですからね。

ゲストOSに戻って、

# mkdir /mnt/c
# mount -t vboxsf C /mnt/c

とします。これで、ターミナルからWindowsのファイルシステムに簡単にアクセスできます。毎回コマンドを打つのも面倒なので、/etc/fstabに書けばいいです。

0 件のコメント: