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2009年3月18日

USBメモリの中に入れたCygwinがときどき欲しくなる

例のWindowsの中になんちゃってUNIX環境を作るCygwinですが、僕は昔から使っている割には嫌いです。Windowsとしっくりなじまないので。さらに、WindowsのDOS窓がださださでvim使っているとまともに使えなかったり(昔の話で今は知らない)です。ちなみにXを動かせば?というのはなしです。まあ、それでもTera Termを使えば、まともなターミナル環境に変身したりします。

さて、ずっと使っていたわりには、僕のCygwinのイメージは2004,5年のころのまま止まっていました。そのあと、UTF-8 Cygwinなるものが日本語をそこそこ扱えるようになっていました。Cygwin 1.7という人も、そこそこマルチバイトをハンドリングできるそうです。まあ、自分で日本語のファイル名をつけることはほとんどないんですけどね。

Cygwinを一番使いたいと思う瞬間は自分以外のPC(特に開発者以外のPC)を使うとCygwinが入っていないことが多く、何か調査しようとするときにとてもいらだちます。ほとんどの操作はtailとgrepで事足りますが、それ以外のコマンドも使いたいものです。で、Live USB LinuxがあるからUSBメモリに入れたCygwinがあるかなー?と調べてみるとありました。まあ、簡単に言っちゃえば、普通にインストール先をUSBメモリにすればいいだけです。そのうち作ります。

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