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2009年3月6日

ubuntuでjavaのバージョンの切り替え

ubuntuは複数のJavaをインストールできて使い分けられるので便利です。でも、デフォルトのvmの指定の仕方をすぐに忘れるのでメモ。まず、java5と6は

$ sudo aptitude install sun-java5-jdk sun-java6-jdk


として複数バージョンをインストールできます。さて、デフォルトのVMは次のようにして切り替えます。

$ sudo update-alternatives --config java

`java' を提供する 5 個の alternatives があります。

選択肢 alternative
-----------------------------------------------
1 /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/bin/java
+ 2 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java
* 3 /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java
4 /usr/bin/gij-4.2
5 /usr/bin/gij-4.3

デフォルト[*] のままにするには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:
まあ、デフォルトがgijになっていたりするときに、別のものに変えるためにも必要です。そうしないとJAVA_HOMEとかいろいろ設定しないといけなくなります。まあ、社内では、使わないんだからgijを削除すると言うのがチップスになっているようです。

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