ページ

2009年1月14日

WindowsにPythonをインストールした

いろいろあって、Windows XP(Parallelsで動いている)のPythonを2.5にしました。Python2.6にしなかったのには訳があります。単に、依存しているライブラリのインストーラーが2.5用のものしかなかったからです。

まずは、python.orgからPython 2.5のインストーラーを落としてきてインストールします。そのあと、twistedmatrix.comからtwisted 8.2(Python2.5用)をダウンロードしてきてインストールします。

twistedでhttpsを扱いたいので、ssl関係のモジュールを入れます。古い記憶をたどるとpycryptoとpyopensslとopensslが必要です。低レベルなものから入れることにします。opensslはここからWindowsのインストーラーをダウンロードしてインストールしました。

次に、pycryptoはここ。pyopensslはここ。すべてインストーラーからインスールできて簡単です。でも、インストーラーを探しまわるのが大変です。まあMacは大体自分でビルドしちゃうし、LinuxというかUbuntuとかはパッケージ管理でさくっと入るし・・・。

さて、インストールが終わってとりあえず動作確認すると、win32apiがないと怒られます。pywin32をインストールします。今までにインストールした覚えがなかったのですが、昔は、ActiveStateのバイナリを使っていたような気がします。その違いです。

あとは、py2exeをインストールします。exeを作ろうとするとmsvcr90.dllが見つからないとエラーがでてビルドできません。あまり時間がなかったので、msvcr90.dllを見つけてきてコピペしておきます。今度はビルドできるのですが、できた配布物を見てもmsvcr90.dllは含まれていないし、それがなくても動きます。単にビルドするときに必要のように見せかけているだけのようです。

そんなこんなで動きました。めでたし、めでたし。

さて、

0 件のコメント: