ページ

2008年9月1日

言語のバージョンアップ

Pythonに限らず、基本的にJavaでもなんでもそうなんですが、僕は言語自体のバージョンアップはあまり興味がありません。もっともそうな理由はいろいろあります。ターゲットとしているOSのデフォルトのパッケージかどうかや、ある程度枯れているかや、誰かと開発する場合はその人がその機能をちゃんと知っているかとか、です。でも、多分、一番大きいのはめんどくさいからです。

さて、最近のJavaのバージョンアップは、割とこじんまりしていて面白くありません。まあ、昔から面白くなかったのですが・・・。それに、その機能、他の言語だと既にあるよとか、あります。Pythonはデコレータとか面白そうなんだけど、自分でデコレータなんて作れないよ!とか、知らずに新しい機能使っちゃったせいで、ちょっと古いシステムじゃそのまま動かない(これ、Javaに多い)とか。で、現実的な程度に古いシステムにあわせるんですが、Python2.6の新機能を眺めていると面白いです。しまった。ポリシーに反して眺めてしまった。multiprocessingのパッケージってわくわく(こういうの、好きなんです!)するけど言語標準にすべきなのか?とか、withって何気に便利だけど、うかつに使っちゃいそうとか。

0 件のコメント: