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2008年8月18日

PythonでExifの編集

iPhoneで撮った写真の位置情報が常に北緯の西経になる問題で,せっかく位置情報がついているので修正したくなるのが人情です。しかも,iPhoneで撮った写真は沢山あるので,GUIのツールでちまちま作業することは出来ません。コマンドラインのツールは何があるか知りません。まあ,シェルで計算させるのもつまらないので,PythonでExifを扱ってみました。

Python Imaging LibraryもExifを読み込めますが,出力は出来ません。Exifのついた写真を編集して保存すると,Exifがなくなるみたいです。仕方なく他のものを探すとpexifと言うのがいます。pyexifと言うのもいて,これは読み込みしかできないです。名前が異常に紛らわしいので注意。

今回はpexifを使って位置情報の編集します。と言っても,get_geoで位置情報をとってきてset_geoで設定し直すだけ。

from pexif import JpegFile

ef = JpegFile.fromFile("image.jpg")
geo = ef.get_geo()
ef.set_geo(geo[0], -geo[1])
ef.writeFile("image.jpg")

うーん,簡単。

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