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2013年4月17日

iMacが壊れて直ったでござる

先週の金曜日にiMacが壊れました。悲しいです。スリープから復帰しようとしたら、起きてくれません。再起動すると、起動してくれません。リンゴが出現してくるくるが動きます。そのあと、プログレスバーみたいなのがでて途中で電源が落ちます。

僕のiMacは2010年の夏のモデルです。このモデル、ハードディスクがリコール対象なんですね。かなり前から知っていました。でも、めんどくさいし、iMacの次のモデルがでたら買い替えてたくて、そのための正当な理由はハードが壊れることです。それに、リコール対象とはいってもそんなに壊れることはないだろうと思っていました。もしくは、あと半年ぐらいは大丈夫だろうと。でも、でも、でも、ハードディスク壊れちゃいました。

まあ、数ヶ月前ぐらいからスリープの後、うまく復帰できないことがたびたびあったんですが、ひょっとしたらそれが前兆だったのかもしれません。ちなみに、リコール対象ということもあって、ちゃんとTimeCapsuleにバックアップはとってありましたとも。

ということで、初めてAppleのサポートに電話しました。いやいや、Webから申し込むと、向こうから電話がかかってきました。最初は男の人からかかってきたのですが、僕の操作ミスで電話をきっちゃいました。もう一度申し込むと、今度はおねーさんが電話をかけてきました。よかったよかった。
で、シリアル番号を教えてくれ、っていわれたんですが、そんなもの、起動できないのでわからない、って答えると、iMacの底に書いてあるって。iMacを裏返すと、シリアル番号が書いていました。しかし、小さい。読むのが大変。こんな見えないところに書いてあるんだから、もっと大きく書けばいいのに。このこだわりはわかりません。ちなみに、iMacは片手で持てます。モバイルマシンです。iMacのキャリーケースも売られているぐらい、モバイルです。

で、いろいろお話ししてとりあえず、ハードディスクは交換しようということになりました。翌日の土曜日の夜、黒猫さんが専用の箱を持ってきてとりにきてくれました。いつも来る黒猫さんの人で、重いですね、壊れちゃったんですよ、わはは、とお話しながら梱包されて運ばれていきました。
戻ってくるまで4、5日かかるって言われていたので、次はまたiMacを買うかMacBook Proでならどのスペックで買うかって妄想しながら待っていたら、月曜の夜に戻ってきちゃいました。48時間ぐらいですね。はやっ。妄想モードは終わらされてしまいました。

戻ってきたiMacはホコリもなくきれいでした。液晶もきれいに拭かれていていました。ハードディスクにはクリーンなMountain Lionのインストール直後の状態でした。

ということで、バックアップデータからの復旧とか、アプリのインストールとかが始まるのでした。

まあ、直ってよかった。まだまだ、現役で使えそうでちょっと悲しいかもです。

2013年3月30日

狭い世界でPython3

Python3って、自分の周りでどれくらい使われているんだろう? と言うことで、細々とメンテナンスしているWebsocketのライブラリをPython3でも動くようにパッケージングしてpypiにのせています。ちなみに、一つのパッケージでsetup.pyでパッチをあてて動くようにしようと思っていたんですが、結局パッケージを分けてしまいました。ちなみに、会社のPythonはまだ2.7で、さらに悲しいことに古くて腐ったOSでも標準の状態で動くように2.4で動作確認しています。

さて、pypiにあげたパッケージのダウンロード数ですが、公開して一週間ぐらいで2.x用のパッケージが276です。さて、3.3用のパッケージですが、こちらは、ダウンロード数が92です。2.x用の方が3.3より3倍多く使われていますね。3.xを使わなくてももうしばらくは安心していられます。良かった良かった。

ちなみに、Websocketの仕様書、差分をみるのがめんどくさくって最近読んでいませんが、どうなっているんだろう?

2013年3月13日

炎のKindleがやってきた

先日、と言うか、月曜日に注文した炎のKindleがやって来ました。やって来たのは火曜ですが…。本当は8.9インチのほうが欲しかったのですが、おもちゃに2万5千円は高すぎます。そもそも、Androidとか嫌いだし…。

と言うことで、パッケージはシンプルで小さいです。真っ黒の箱でAppleとは違って暗黒世界をイメージします。
箱から出てきたKindle Fire HD。真っ黒です。サイズは大体想像通りだったのですが、思ったより重いです。

炎のKindleは画面がきれいらしいし、左右にスピーカーがあってそこそこの音がでるらしいです。なので、安価なマルチメディア端末としていいかも。

多分、僕はKindleで本は買わない…
とりあえず、火を入れます。電源ボタンの位置が分からずちょっと右往左往しました。
iPad miniたんと並べてみると、一回り小さいです。まあ、僕はiPad miniたんのほうが好きですが…。

使ってみると、Androidっぽくないです。慣れれば使いやすいのかも知れませんが、iPadでもAndroidでもないUIはちょっと戸惑います。うーん、Kindleの延長線上みたいな感じ。


前評判通りPlayストアは使えません。Amazonのストアは…。Huluがない…。この端末、Huluを見るのが理由の一つです。でも、悲しいことにAmazonのストアにはHuluはいません。Twonky Beamはいるので将来の利用用途には大丈夫ですが、当面Huluがいないのは残念ですね。

と言うことで、Huluをインストールしました。ESファイルエクスプローラとHuluを別のAndroid端末に入れて、ESファイルエクスプローラでHuluのアプリをapkとしてバックアップします。バックアップしたものをメールで送ってKindle Fire HDにインストール。めでたしめでたし。って、これじゃ自動でアップデートしてくれないのでめんどいじゃないですか! Amazonのストアに早くHuluが来てください。